





本作の主な作品ジャンルです⇒ニーソックス メイド 中出し ラブラブ・あまあま 着衣 男性向け
レビュー る…ルームサービスです
ヴィクトリア家政のカリンが、プロキシに「カリンはプロキシ様のことをお慕いしておりまして!寧ろカリンはプロキシ様がいいのです!」と自分からご奉仕役を買って出るところから始まります。普段からメイドとして一生懸命なカリンが、「最高の初体験をしていただきたく、たくさんお勉強してきました!」と慣れないエッチまで準備してきたのがまず可愛いしエロいです。黒いメイド服に白いエプロン、白ニーソというヴィクトリア家政らしい格好のままベッドに上がってくるので、最初から脱がずに普段の衣装を残して距離が縮まっていくのもかなり好みでした。
プロキシに「僕ら初めてだし、ゆっくり慣らそうか」と言われたあと、「はいプロキシ様…カリン、キスが……ほしいです……っ」と頬を赤くして自分からキスをねだる場面がいいですね。膝の上に跨ったまま抱きつき、メイド服を着たまま舌を絡ませて「れろれろ…」と夢中になっていく表情がすごくエッチです。おどおどしながらも、ご主人様のために自分から一歩ずつ進めようとしている感じがカリンらしくて、このキスだけでもかなりムラムラします。
そのあとベッドの前で相手の身体を見て、「これが…プロキシ様の…おっきい……です」と目を丸くして赤くなるところも好きです。カリン自身も初体験なのに、メイドとしてご奉仕しようと頑張っている状況がたまりません。緊張した顔のまま白ニーソを残して脚を開き、最初はゆっくり慣らされながら、だんだん身体を預けていく流れになっています。普段のメイド姿から、衣装を少しずつ脱いでニーソだけ残る見せ方もいやらしくて、着衣から裸へ進んでいく過程をじっくり見られるのが良いです。
何より、お互い初めてという設定でカリンが一方的に弄ばれるのではなく、プロキシも戸惑いながらゆっくり進めているのがこの本の好きなところでした。最初は「カリンは本当に僕でいいのかい?」と確認されるところから、最後はベッドで頬を真っ赤にして受け入れていくまでがちゃんと繋がっていて、ラブラブ寄りの初体験として見ていてそそられます。カリンのメイドとしての真面目さと、キスやエッチで余裕がなくなっていく表情を一緒に楽しめるのが良かったです。






















































