









本作の主な作品ジャンルです⇒制服 巨乳 中出し ラブラブ・あまあま 恋人同士 男性向け ショートカット 正常位 騎乗位 だいしゅきホールド コミケ106(2025夏)
レビュー あたしのだから!2
冒頭からエレンが笑顔で「女の連絡先全部消して♡」と言い出し、「最近別の女と仕事しすぎじゃない?」と詰めてくるのがもう好きです。アキラが仕事仲間であり大切な友人でもあると説明すると、顔を伏せて「そっか わかった……」と一度引くのに、そのまま終わらないのがエレンらしい。ヴィクトリア家政でも省エネ主義で面倒事を嫌うエレンが、アキラの女関係だけは放っておけず、自分からここまで手間をかけるという状況にかなりムラムラします。
特にいいのが、白いシャツに黒いプリーツスカート、黒ニーソという普段寄りの格好のまま、アキラの膝にまたがって距離を詰めてくるところです。「あたしだってこんなことしたくないけどさ」と言いながら身体を密着させ、そのまま手首を椅子の後ろで縛って逃げられないようにする流れがエロいです。服を全部脱いでからではなく、この格好を残したまま拘束へ進むので、いつものエレンが本気で独占しにきている感じが出ていてグッときます。
そこから本番に入ると、表紙側のカットではシャツをはだけさせて胸を出したまま脚を大きく開かされ、アキラに跨がる場面や、顔を寄せて口で奉仕している場面まで確認できます。「出せっ♡」と煽る一方で、途中では「むりー」と崩れているのがいいですね。最初はアキラを拘束して主導権を取るつもりだったエレンが、実際のエッチでは頬を真っ赤にして息を乱しているのがいやらしくて、ここはかなり抜けます。
足コキ、正常位、騎乗位、だいしゅきホールドまで入る内容ですが、単に体位を並べるだけではなく、最初の嫉妬からずっと「アキラは自分のもの」という空気が続いているのが好みでした。女の連絡先を消させようとして、最後は自分の身体でアキラを離さない方向に行くのがたまりません。エレンの独占欲と普段の服装を残したまま距離を詰めてくるところが、この作品でいちばん興奮しました。






















































