






本作の主な作品ジャンルです⇒制服 巨乳 中出し フェラ ラブラブ・あまあま おっぱい キス 警察/刑事 長身 ムチムチ
レビュー 朱色の契り
ゼンレスゾーンゼロの朱鳶とアキラが、お互いに気持ちを確かめながら初めて一線を越えるイチャラブ系のフルカラーエロ漫画です。朱鳶は特務捜査班に所属する治安官で、普段は仕事でもかなり真面目で筋を通すタイプ。そんな彼女がアキラに身体を触られながら「嫌では……ないです……」と恥ずかしそうに答え、それでも拒まずに受け入れていくのがまずたまらないです。いつもなら公私をきっちり分けそうな朱鳶が、自分の意思で相手を信じて距離を縮めるからこそ、この導入だけでかなりムラムラします。
そこからアキラに「朱鳶さんは本当にすばらしい女性だよ」と褒められながら、制服姿のままじっくり愛撫されていくのもめちゃくちゃ好みでした。緑のチェックネクタイや青い上着、白いシャツといった治安官らしい格好をまだ残しているのに、キスされながら胸を揉まれて頬だけ真っ赤になっていく。この“仕事ではきっちりしている朱鳶”の見た目が残ったまま、アキラの前だけで恋人の顔になっていくのがかなりエロいです。むっちりした胸やお尻の肉感もすごく、制服半脱ぎのまま触られる構図は個人的にかなり抜けました。
挿入前のやり取りは、この作品の中でも特に朱鳶らしさが出ていると思います。アキラが「本当に初めての相手が僕でいいのかい?」と念を押すと、朱鳶は「私、店長さんを信じるって決めたので……」と返します。勢いで流されるのではなく、最後まで自分で確認して、自分で決めてから「はい……♥」「一線を越えてしまうんですね……♥」と受け入れるのがいいですね。普段から規律や立場を意識していそうな朱鳶だからこそ、この“自分で境界線を越える”というセリフが普通の初エッチ以上に重く感じられて、かなり興奮しました。
実際に入ってからの朱鳶も最高です。「これがセックスなんですね……♥」「アキラ君の……♥ 気持ちが……直接……♥ 伝わってきて♥」と、初めての感覚をひとつずつ確かめるように口にするのが、真面目な朱鳶らしくて可愛いです。最初は照れて目を伏せていたのに、挿入されてからはどんどん顔が緩んで、身体を預けるようになっていく。その変化も単に快楽で余裕をなくすだけではなく、「信じると決めた相手だから全部受け入れる」という空気がずっと残っているので、純愛エッチとしてかなりたまりません。
個人的には、制服姿でのキス&おっぱい揉みから始まり、朱鳶自身が覚悟を決めて初挿入を受け入れ、そのあと表情まで完全に恋人の顔へ変わっていく流れが一番好きでした。普段の真面目さや治安官としての立場を知っているほど、「店長さんを信じるって決めた」という言葉がさらにエロく聞こえますね。単にむちむちな朱鳶とエッチできるだけではなく、“普段は越えない線を好きな相手のために自分から越える朱鳶”まで描かれていて、キャラを知っているほどエロさが増す一冊でした。






















































