






本作の主な作品ジャンルです⇒ラブラブ・あまあま 恋人同士 男性向け 成人向け コミケ105(2024冬)
信頼度MAXのエレンが、仕事で疲れた日にアキラの部屋へ来て、そのまま普段のメイド服姿でベッドに寝ているところから始まるのがまず好きです。原作でも休憩を大事にして眠そうにしていることが多いエレンなので、アキラの部屋がすっかり安心して眠れる場所になっている感じもいいですね。起きてから「ねぇ今キスしようとした?」「けっこう大胆なことするじゃん♡」とからかい、アキラが否定すると「別にいいよ」「寝たら元気出たし」と自分から距離を詰めてくる流れがエロいです。黒いメイド服とタイツを着たままベッドで跨がってくる時点でもうムラムラします。
そこから裸になって「彼女にされるご奉仕は…♡」「気持ちいい?」と自分から迫ってくるのも良かったです。メイドとして仕事で奉仕するのではなく、ここでは恋人としてアキラを気持ちよくしようとしているのがたまりません。「入っちゃった…♡」と頬を赤くして受け入れたあとも、「最初からずっとカチカチだったし…♡」と余裕ありげにからかっているのがエレンらしくて、この距離の近さがかなりエッチです。
一番好みだったのは、挿入したまま胸まで責められているところです。アキラに片方の胸を手でつかまれ、もう片方の乳首を口で吸われながら腰も動かされていて、エレンが「そんな腰動かしながら胸まで…っ」「ち、乳首吸いすぎ…っ」と息を乱しているのがめちゃくちゃエロいです。さらに「エレン…っ好きだよ…」とキスされながら、「エレンの中すごい…もう…イキそう」「あ、あたしも…♡」と二人とも余裕がなくなっていく流れまで甘々。普段は省エネ気味のエレンが、信頼した相手の部屋では自分から甘えて、そのまま一緒に気持ちよくなっていくのがこの本でいちばんそそられました。






















































